パルクール

日本体操協会、初のパルクール日本選手権大会開催!

パルクール日本選手権大会
ふーくん
ふーくん
パルクール日本選手権が始まるんだって!?
ren
ren
そうなんだよ!これから詳しく説明していくね!

パルクール日本選手権について

今回国内初めてとなる『第1回パルクール日本選手権』が日本体操協会主催のもと行われることが決定しました。

主管としてZENさんを筆頭に率いる日本体操協会パルクール委員会が務めることになります。

日にちは2019年11月2(土)~3(日)(予備日として4(月))実質2日間に渡って大会が開催。

場所は兵庫県淡路島国営明石海峡公園で『UNDOKAI WORLD CUP 2019』のイベントの中で行う予定。

競技種目は男女ともに『スピードラン』、『フリースタイル』の2種目です。下の表で説明。

スピードラン決めれてたコースをどれだけ早くたどり着けるかタイムを競う競技
フリースタイルアクロバットや個々のスタイルを魅せ、技の難しさ、ダイナミックさ、美しさを競う評定競技

『UNDOKAI WORLD CUP 2019』は2016年から開催され、昨年は5万7000人が参加した世界で一つの大規模運動会になります。

これだけのところでパルクール大会を行うことでまだパルクールを知らない人たちにとても注目され認知されるのでははないのでしょうか。

こういったところで多くの方にパルクールを見てもらい広まっていくとはとても嬉しく思います。

応募方法

こちらから参加フォームにアクセスして応募を行ってください。

応募方法については動画選考になっており下記の事項を注意して応募してください。

▶︎動画形式詳細

1. フリースタイル サンプラー動画
床面がマット、トランポリン、タンブリングバーン以外の場所で応募者のみが映る1年以内に撮影されたパルクール動画。個々の技は踏切りから着地までが全て確認できる状態で編集され、連続技であればそれらが1カットに収められ、BGMを入れる場合は着地音などが消えていない程度のBGMであることを条件とする。スローモーション、逆再生など特殊な編集エフェクトの使用は禁止。技術の幅と精度、フローの独創性などが選考の基準となる。募集ルールを満たしていない映像は失格となる。

2. スピードラン サンプラー動画
床面がマット、トランポリン、タンブリングバーン以外の場所で応募者のみが映る1年以内に撮影されたパルクール動画。身長高以上からのドロップ、ドロップからのロール、腰高以上の障害物を越えるダイブロール、身長距離以上のプレシジョンジャンプ、ランニングプレシジョン、3回以上のストライドからのプレシジョン、ランキャットからのクライムアップの様子を撮影した動画と20秒間の連続した動きを撮影し、無編集で投稿。撮影方法、場所は追走、固定を問わない。20秒間の連続したパルクール動作が可能であるか、技術の精度、連続性、円滑性、速度などが選考の基準となる。募集ルールを満たしていない映像は失格となる。

※合格者の応募映像及び情報(氏名、生年月日、国籍、年齢、身長、体重、写真)はパルクール日本選手権におけるプロモーションにて無償で使用されることを許諾すること。

引用元:第1回パルクール日本選手権参加選手募集

応募期間は2019年9月18日~10月3日と結構短い期間なので応募を忘れないよう早めにしましょう!

世界選手権大会の出場切符を獲得出来るかも!?

今回の大会は2020年4月に広島県で行わる『FIGパルクール世界選手権』の選手選考を行い上位より世界選手権の出場権が得られますので是非上位を目指して頑張ってみましょう!

また、国際体操連盟(FIG)は2024年のパリオリンピックにパルクールが正式種目として追加の実施を目指していますのでもしかしたらオリンピックに出場できるかも!?

他のパルクール大会もあるからぜひ来てみて

今回紹介したパルクール大会は国を挙げての初の試みとなります。

それ以前にも個人主催としてパルクール大会は開催されており
広島県金沢で2018年から開催された『忍者パルクール
宮城県富谷市で2018年に開催された『JUMP JAPAN 2018 in Tomiya
そして、愛知県で活動を行う名古屋パルクールFamilyが主催を務める『パルクール祭
2017年から開催されており今秋も開催する予定です。

今回のパルクール日本選手権をみて興味を持った方やパルクール大会に選手として出場してみたい方などはぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

ふーくん
ふーくん
自分にも出来るかな?参加してみたいなー!