商品レビュー

スマホ依存を強制的に断ち切る禁欲ボックス『タイムロッキングコンテナ』を使ってみた。

タイムロッキングコンテナ
ふーくん
ふーくん
最近ずっとスマホから目が離せなくて作業もままらないんだよ。。。
ren
ren
ならいろんなアプリがあるかr
ふーくん
ふーくん
片っ端からアプリを試してもだ゛め゛な゛ん゛だ゛よ゛!゛
ren
ren
おお、そうか。。!!ならもう物理的にスマホを触れないようにしよう!
ふーくん
ふーくん
物理的に??
ren
ren
そう、この『タイムロッキングコンテナ』なら!

ってことで今回はタイムロッキンコンテナについて紹介していきます。

あなたもこんな経験はありませんか?

  • 休日、朝早く目覚めてスマホを見ていたら昼過ぎになり、午前中を無駄にしたと感じる←午前中で済むならまだましな方、夜になってることも。
  • 学校や仕事が終わる前は、「終わったあと勉強や作業をもうひと頑張りしよ!」っと思っていてもいざ家に帰り、スマホをいじっていると寝る時間になってしまっている。
  • 食事、トイレ、お風呂など、スキマ時間ですらスマホを持ち歩き画面にへばりつく。
  • 対策アプリを試したけど全部ダメだった。
  • スクリーンタイムで時間制限を行っても「15分後に再通知」連打からの「今日は制限を無視」のコンボ技。

などスマホ依存でなかなかスマホから離れることができず困まりますよね。

自分もなかなかスマホから離れることができませんでした。

スクリーンタイム

平日は仕事の関係でスマホが触れないので少ないですが休日は半日スマホを見ていたりしています。

たくさんアプリを試したけどこういうアプリって完全に使えなくするようにはなっていないので使っても自分で解除してまうんですよね。

だからもう物理的に使えなくしてやろうと思ったのです。壊す以外で(笑)

そこでタイムロッキングコンテナってものを発見しました。

1万円と結構な金額で驚きましたがこうでもしないとスマホ依存からは抜け出せないなと思いポチることに。

タイムボックスコンテナについて

タイムロッキングコンテナ

時間制限ロック付きの箱で見た目はとてもシンプルな作りになっています。

時間の範囲は1分~10日間と広い範囲で設定が可能

この箱の中にスマホ、それ以外にもお菓子やたばこなど自分が禁止したいものをいれておきます。

また、謎解きでおなじみの松丸亮吾さんが紹介して話題となっています。

次に仕様について紹介していきます。

仕様

英語で書かれた説明書と乾電池が付属してます。

タイムロッキングコンテナ 中身

乾電池が付属しているのはありがたいですね。自分は付属しているとは知らずに乾電池も一緒に買ってしまいました。

大きさは内側の大きさで上側は15cm、底が13cmで台形のような形で、高さは蓋なし16.5cm、蓋あり18cmなっています。

ロッキングコンテナ寸法 上側 ロッキングコンテナ寸法 底側 ロッキングコンテナ寸法 高さ 蓋なし ロッキングコンテナ寸法 高さ 蓋あり

また、電源はなく電池を入れると電源入り切りたいときは電池を抜かなければなりません。

電源を入れ続けていても約半年~1年は持ちます。※電池の種類によります。

電池が切れてもタイマーはその時、表示していた時間で止まるようになっていますので設定画面に戻ったり0秒になっていることはありませんので安心してください。

使い方について

まず、ふたを開けボックスの中にスマホなど禁止したい物を入れてください。

ロッキングコンテナ 物入れる

蓋の側面にあるロゴが書かれたカバーを外し、乾電池を入れます。

タイムロッキングコンテナ カバー外す タイムロッキングコンテナ 電池入れる タイムロッキングコンテナ 電池入れた

そしたら電源が入り、画面に時間が表示されますので上の丸い部分を回して時間を設定してください。

タイムロッキングコンテナ 電源入る

完了したら丸い部分を押します。押すと「5,4,3,2,1,0」とカウントが開始され0になったら側面に突起が飛び出し、入れ物にある穴に入りロックします。

また、5秒間カウントしている間にもう一度丸い部分を押すとカウントダウンが止まり時間設定をやり直すことができます。

タイムロッキングコンテナ ロック前 タイムロッキングコンテナ ロック後

さらに、ロックが掛かっている状態で丸い部分を回すとさらにロック時間を増やすことができます。※減らすことは出来ません。

  • 設定を変えたいときは5秒間と短いカウントダウンの間にもう一度押すことでしか変えることはできませんので時間設定は慎重に行わないと大変なことに。
  • 突起がケースの穴に入るので蓋がズレていたりすると故障してしまう可能性がありますのできちんと蓋がされているか確認を行ってからロックをする。

これで触ることもできません。壊す以外は。

壊すにも値段が1万円と高価なので壊すのをためらいます。

使ってて不便だなと思ったこと

ボックスは完全に密封状態のため、スマホだと充電ができないのが残念だなと使えない間は充電できると便利なんですがそのために充電用の穴を空けるのも躊躇してしまいます。

そのこともありほかに探してみたところ、こちらで2017年にクラウドファンディングでスマホ用の禁欲ボックスがありましたが集まらず中止になっていました。

今のところは正規の禁欲ボックスはタイムロッキングコンテナぐらいしかありません。

高いから買えないって方はこちらのタイム式の南京錠があります。

値段は2,380円と安いので試しに100均のボックス合わせて買ってみてもいいかもしれませんね。

100均になければ宅配ボックスを代わりに使ってみてもいいかも。

ボックスが安い分、躊躇なく破壊して取り出すことも容易にはなりますが(笑)

まとめ

実際にタイムロッキングコンテナを使ってみてだいぶスマホを触ることはなくなりました。
というか触れなくなります。

初めの方は作業などもはかどっていましたが、自分はスマホを触る時間が減った分すぐ布団に直行し、睡眠時間が増えることになりました。

スマホを触る時間≠作業時間

でした。

でも、禁欲にはなりますので本当に我慢できない方はぜひ買ってみては。

ふーくん
ふーくん
これで僕はスマホから解放されるぞー!!