YAMAKASIについて
| 作品名 | YAMAKASI スペシャル・コレクターズ・エディション |
|---|---|
| ジャンル | スポーツ (パルクール) |
| 監督 | アリエル・ゼトゥン |
| 原案・脚本 | リュック・ベッソン |
| 上映時間 | 本編91分 |
| 発売日 | 2002年3月22日 |
| 価格 | 1,543円 |
YAMAKASIの中身は?
おもて
うら
中身

あらすじ
屋根を飛び移たり、高層ビルの壁をよじ登ったり自身一つでどこでも移動をおこなう7人のパルクールグループ『YAMAKASI』がいます。
しかしその行為によく思わない警察が逮捕しようと彼らを追いますが素早い動きで警察から逃げるのです。
YAMAKASIは少年たちから人気がありよく真似をしたりして遊んでいました。
ある日、ヤマカシごっこをしていた少年たちが木登りをしており心臓病をもつ少年『ジャメル』を無理やり木登りをさせます。
木登りをしたジャメルは木から転落してしまい、心臓病を悪化させるのです。
ジャメルの命は24時間以内に心臓を移植しなければ助からないと宣告。
しかし、心臓移植をするには40万フラン(2002年当時日本円金額、約263万円)が必要と言われましたがそんな大金はありませんでした。(日本円金額参照ページ)
40万フランを病院側から貸してくれないかと提案を試みるも病院側はまったく受け入れてはくれません。
しかし、ジャメルが助かる時間は一刻と短くなっていきます。
そのことを聞いたヤマカシメンバーは責任を感じ、病院のトップである7名の理事長から金品を盗み出し、40万フランを集めジャメルは助けれられるのかというお話になります。
見どころを紹介
実際に実在するパルクールグループ『YAMAKASI』を題材にしており、メンバーがアクションをおこなっていますのですごい迫力のあるパルクールパフォーマーがみられます。
シーンの見どころとして母親ファティマがジャメルが助からないと悲観的になってしまい建物から飛び降りて自殺をしようとします。
ヤマカシメンバーが連携して助けるのですが連携プレイのアクションが素晴らしく見どころです。
また、強盗をして警察から逃げるとき屋根から屋根の大ジャンプ「こんなとこ普通跳べるのか」と度肝を抜かれます。
しかし、それには仕組みがありメイキング映像にてその詳細がみられます。
まとめ
まだまだご紹介しきれないぐらいに見どころはたくさんあります。
『YAMAKASI』はパルクールをはじめて取り入れた映画と言われています。
のちにアクション映画には欠かせない動きになってきます。
すこしでも興味を持っていただけたら手に取って自分の目で迫力あるパルクールアクションを体感してみてはいかがでしょうか。








